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餡饅
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おいしい召し上がり方
餡饅は三国志時代からある点心
みなさんもご存知の「三国志」。遠征先からの帰り道、諸葛孔明は川の氾濫に人柱を使っている悪習を目にしました。それを改めさせるため、小麦を練った皮の中に肉の塊を詰め込み、川に流したところ氾濫が納まったとされています。諸葛孔明はこの塊を人と見たてたのです。これが饅頭(まんじゅう)の始まりとされています。現在、日本では餡饅と言えば、あんこが入っているお饅頭を指しますが、本来は餡(あん)と書き、中華料理や点心の肉まんや春巻きの中に入る具のことを指します。
萬珍樓の人気定番です
餡饅は、肉饅に次いで人気のある商品です。大納言小豆をじっくりと時間をかけて練り上げた極上の黒餡。これを豆沙餡(とぅさあん)と言うことから、私たちは豆沙饅と呼んでいます。
パッケージのラベルにも「豆沙饅」とかかれてあります。
餡を煮込む方法は、日本のものと少し違います。日本の粒あんやこしあんは、水を使いますが、私たちは油を使います。だから、豊かな甘みと味の深みが出るのです。
オリジナルブレンド大納言小豆をコトコト2縲怩R時間ほど煮込み、じっくりと腰のある餡を練り上げます。この丹念な作業が、餡を口に入れた時ふわっと広がる芳醇な香りと、なめらかな舌触りを奏でるのです。
上品な味わいが魅力の餡饅
艶やかな深みのある黒餡ですので、一見濃厚な甘味を想像しますが、蜜やお砂糖を抑えていますので、決して甘すぎず上品な味わいに仕上げています。
蒸し器で蒸かせば、とろりとした黒餡ともっちりした弾力のある皮がどこか懐かしい味を思わせます。
日本のお饅頭とは、一味も二味も違う中華の餡饅は年齢に関わらずファンが広がっています。甘い物が苦手な男性の方にも喜ばれていますので、お土産としても好評を頂いています。
おいしい召し上がり方
電子レンジで温めるよりも蒸し器で蒸かした方がおいしく召し上がれます。
1.鍋底に水を張り充分に蒸し器を温めます。
2.餡饅を入れます。餡饅と餡饅の間は充分に離して下さい。
3.蓋を閉じ約15分蒸して出来上がり。
餡饅  
価格 1個 380円(税込) 2個 760円(税込)
内容量 1個 210g 2個 420g
品質保持期限 5/10縲鰀10/10  9日間
10/11縲鰀5/9  10日間
保存方法 冷蔵庫(10℃以下)で保存してください。
素材 大納言小豆、北海道産小麦粉、白絞油、
葱油、砂糖、ラード、塩
医食同源 気品ある店内 本店の内観のイメージを写真で詳しくご紹介します こだわりの逸品 売店とネットショップでお求めいただける商品のご案内