2005年愛知県で開催された「愛・地球博」で人気を独占したのが、「黒毛上州牛饅(くろげじょうしゅうぎゅうまん)」です。もちろん萬珍樓のオリジナル商品です。
下味をつけた和牛を牡蠣油や紹興酒のソースで炒め、更に牛肉と相性のよい椎茸や竹の子と一緒に和えました。餡には群馬産の上州和牛の大きなかたまりがゴロゴロと入っています。上州和牛は極上の霜降り肉とされ、黒毛色の健康な肥育牛です。このジューシーな和牛はやわらかく、一口噛むと肉饅のもちぶたとは違った濃厚な風味がお口に広がります。和牛の風味がしっかり主張しながらも、香辛料をアクセントに、スパイシーな力強い味です。
芳醇な香りの椎茸、サクサク感のある竹の子と和牛の組み合わせが、黒毛上州牛饅の醍醐味を叶えてくれます。日本ではあまり馴染みのない和牛肉饅ですが、一度食べると忘れられないおいしさと、ボリュームです。
お土産や贈り物としても喜ばれています。
上州和牛
群馬県は榛名山、赤城山、妙義山等山々に囲まれる自然に恵まれた土地です。上州和牛はそんな豊かな山麓で時間と手間をかけ飼育された極上の霜降り肉です。(社)日本食肉格付協会の制定する取引規格でもA4・A5にランクされています。 |