お店のご紹介 当店の内装や歴史について

萬珍樓の歴史

萬珍樓の発展は横浜中華街と共にあります。安政6年(1859年)欧米列強の圧迫に徳川幕府は横浜を開港、その後明治維新による文明開化を機に発展してきました。清国領事館が開設され、三国志演義で有名な関羽様をまつった関帝廟もこの当時明治6年に建立されました。明治27年以降、中国の国父「孫中山」は度々この中華街を訪れ華僑のための学校を創立しました。“萬珍樓”の看板が掲げられたのもちょうどこの頃の事でした。

昭和20年横浜大空襲で中華街は一夜で消失しましたが華僑の団結力と、バイタリティーで迅速に復興が進められました。終戦以降は着々と中華学校、関帝廟、牌楼等(現在の善隣門)が再建され、今日の街の原型が出来ました。
萬珍樓は昭和21年8月、有限公司萬珍樓として再スタートを切りました。

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食へのこだわり

私たちの生活の重要な部分を占める「食」。「食」は生命を維持し、また健康を増進する養生にもつながります。萬珍樓のメニューは「医食同源」を基礎とした伝統ある中国広東料理。お客様の健康を考え、化学調味料を一切使わず、食事をおいしく、楽しく味わっていただきながら進化させた結果、明治25年から100年以上にわたってお客様に親しまれてまいりました。 これからも、多くの人に喜んで頂けるように、健康を考え、「おいしさ」と「たのしさ」を提供してまいります。

萬珍樓本店のご紹介

広東料理の醍醐味は、食材の持つ本来の味を、いかに引き出して調理するかです。
萬珍樓では、中国・広東省の料理法をもとに、化学調味料を加えず、トレーサビリティ食材のみを使い、海鮮、肉、野菜の料理をはじめ、萬珍樓専属パティシエによるオリジナル中華デザートを提供いたします。
食の贅を極めた料理の数々をご堪能いただいております。
お料理は、グランドメニューのほか、季節の食材を取り入れた「料理長のお薦め料理」も、お客様に喜ばれております。
また少人数でもお楽しみいただけるよう、アラカルトのお料理は、通常サイズと小サイズを設けております。

本店は全フロアがバリアフリーとなっておりますので、車いすなどをご利用の場合も、ゆったりとおくつろぎいただけます。

あなたの大切な人と、大切な時間を、過ごしていただければ幸いです。

総勢30名の調理師免許取得者